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■池原執行委員長 あいさつ

 私たち『コンビニ加盟店ユニオン』は、組合員全員の希望と期待のなかで、我が国におけるフランチャイズ業界はじまって以来の歴史的な第一歩を踏み出しました。
  私たちがたずさわるコンビニフランチャイズ業界の現状はきわめて厳しく、私たちの労働環境は日を追うごとに悪化するばかりです。 私たちは、1日も早く不公正なフランチャイジーとフランチャイザーの関係を正常化し、 真の「共存共栄」を図らなければなりません 。

  私たちは、この厳しい状況を生き抜き、今後のさらなる成長・発展・安定を目指しています。
しかしながら、コンビニ業界におけるフランチャイジーとフランチャイザー間の不公正な関係による働く私たちの環境は、 そこで働く者にとって大きな不安をもたらします 。
  このように生活諸条件の安定・向上と働く者の社会的地位の向上を図るための労働組合の使命がより一層の重要度・必要性を感じる中で、チェーンの垣根を 越えたコンビニ加盟店同士一つひとつの固い団結によって組織された労働組合が結成されたことは、 このうえなく意義の深いことです。

  私たちは、働きがい・生きがいのある、社会に奉仕できる素晴らしいコンビニ加盟店の実現に向け、労働組合の立場から積極的な協力と心のこもった、血の通う活動を進めてまいります。

酒井副執行委員長
■酒井副執行委員長よりメッセージ

 私は、現在の方針であるFC法の制定、真のフランチャイズ本部との対等な立場での対話、チェーンを超えた加盟店同士の連携を継続して推進していきたいと思います。 特にスタンダードの部分を少しでも変えていかないことには、苦境に立たされる加盟店を生み出す体質は変わらないと思います。 法律のからむことです。時間がかかるかもしれません、 しかし「誰かがそれをやらないと」何も変わってゆかないのです。 同一チェーンだから出来ること、出来ないこと、他チェーンだから出来ること、出来ないこと、いろいろあると思います。多くの人々が繋がることによる情報は大きな財産です。多くの人々が、チェーンの枠をこえて繋がりをもってひとつになることが大切なのです。FC法制定に向けて、CVS業界加盟店それぞれの未来のために活動していく考えでおります。

■第2期執行部役員