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『コンビニ加盟店ユニオン』とは、
全国のコンビニエンスストア加盟店で組織する団体です。
本部と加盟店との「真の共存共栄」の実現、 更にはFC加盟店・FC本部・取引業者・お客様、すべての方面において リスクとリターンがどこにも偏ることのない健全なコンビニ業界を求め活動しています。
これらの実現のために、「フランチャイズ法制定の推進」と「フランチャイズ本部との対話」「加盟店の連携」という3つの活動を軸に日々活動を続けております。

2009年8月4日に設立大会を開催し、活動をスタートさせました。
同年の9月10日には連合岡山に加盟承認いただいております。

活動の具体的内容といたしましては、
「フランチャイズ法制定の推進」については、国会議員や各地区の市議・県議、などに ロビー活動を行っております。その成果として、2010年3月28日には国会議員による「フランチャイズを考える議員連盟」が発足されるまでに至りました。 また、その他の方面と致しましてはジャーナリスト、弁護士、大学の研究者の方々などにも加盟店の生の声を聞いていただいたり、また逆にご指導いただいたりという活動をいたしております。

「フランチャイズ本部との対話」については、労働組合としての団体交渉です。
しかしながら、このような方策そのものが私たちの本意というのではなく、 私たちが求めているものは、対等な地位関係にあるという前提のもとでのフランチャイズ本部との話し合いなのです。

「加盟店の連携」という活動においては、同じ悩みを持つ加盟店同士の繋がりによって、社会からの孤立感から救われるだけではなく、店舗経営の知識や情報をより多く共有することを目指しています。 
また、個店個店ではフランチャイズ本部との関係において、とても対等といえないのが現実ですが、加盟店同士が全国規での情報を共有し、その情報をもって少しでも対等な関係で対話できるよう推進しております。